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エルパラ代表のプロフィール
 
■代表のプロフィール

 

略歴

  幼少期は、本当に背が小さい子供でした(今でも小さいですけどね)・・・。というわけで、いじめられたり、ケンカをしてもすぐ負けてしまうような子供でしたね・・・。運動もあまり得意ではなく、かと言って手先が器用とかいうことも無かったです・・・。「前へ習え!」ってやりますよね? そのときに、私は一番前で、手を腰にあてる役割しかしたことが無いんですよ・・・。常にクラスで一番小さかったので・・・。一度でいいから、手を前に上げて見たかったですね・・・。ですから、ケンカも弱いし、スポーツでも絶対的なハンデがありました・・・。でも、その劣等感が自分を動機づけるバネになってきたのだと思います。

  大学時代(もう15年以上前のことになりますが)は、英語ディベートをひたすらやっていました。ですので、あまり勉強した記憶はありません・・・。昔よりは、社会人になってからの方が勉強しているような気がします。

  職歴ですが、大学卒業後、超大企業(当時の従業員数は日本一)に入社しました。営業窓口でお客さんに怒鳴られて真っ青になったり、料金の集金をしたり、はたまた作業着を着てお客様を1件1件回ったり、営業をしたりと、結構面白い経験をしました。支社で結構大きい仕事もさせていただいて、例えばある子会社のマーケティング戦略・営業戦略のコンサルティングのまねごとみたいなことをやっていました。ちなみに、そのときにした提案の一つに、「御社は今既存顧客を失っているそばから新規開拓を必死でやっている状態です。もうちょっと既存顧客もケアしたほうがいいのではないでしょうか?」というのがあります。それって、今主に私が言っていることとほとんど同じなんですよね・・・。私の進歩が無いのか、それともどの会社も似たような悩みを持っているのか、あるいは両方か・・・。

  さらに大企業の良いところでもあるのですが、子会社に出向してマーケティングリサーチを徹底的にやりました。クライアント様にリサーチを提案して、マーケティング企画までを行う、ということを実地でできたのは良かったです。今から考えれば、もっとうまくできたはずですが・・・(当たり前ですが)。アメリカ・ドイツをクライアント様と一緒にミーティングに行って通訳したり、カバン持ちしたり、帰ってきて提案書書いたり、というのは面白かったですね・・・。自分の英語(当時TOEIC905点)が通じなかったのはショックでしたが・・・。

  4年半くらい勤務したあとで、MBA取得のために退社しました。ペンシルベニア大学から帰ってきてから外資系の会社で食品のマスマーケティングを数年やりました。非常に面白い経験で、ある有名ブランドのマーケティング戦略全般(広告戦略、製品戦略、営業戦略、生産戦略、などなど)を担当しました。また、グローバルに開発される新製品の日本代表メンバーなどにもなりました。自分の考えが会社にこれだけ大きい影響を与えうる、という緊張感と責任感は大変勉強になりました。当時は若かったので、「人は論理で動く」みたいなことをまじめに信じていて、そのお陰で周りと衝突することもしばしばでした・・・。そこで一番学んだことというのは、マーケティングもそうですが、「論理で人は動かない」という、極めて当たり前の人間洞察だったと思います。

  その後、縁会って今の会社に転職しました。外資系のマーケティングコンサルティングファームというか広告代理店というか、不思議な会社です。世界的にはそれなりに有名な会社です。現在は、その会社でマーケティングのコンサルティングをしています。これらの経験や、MBAで学習したこと、私が読んだ膨大な書物・情報で得られたこと、その時々の上司や同僚などから教わったことをそれなりに体系化してお役に立ちたいと思い、このサイトを開設しました。

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講演・セミナー等履歴

年月
聴衆人数
内容
1988 -
日本語、英語を含む様々なディベート大会に審査員として招かれる。その数は数百試合。恐らく、日本で最も公式試合の審査数が多い審査員。
2001/06
100
日本代表として、米国学生チャンピオンディベーターと英語ディベートのエキシビジョンマッチを行う
2001/09
60
日本ヒューレットパッカード社などの3社共催 CRMセミナー ゲストスピーカー
2001/09
80
上智大学主催学生英語ディベート大会 審査委員長として審査・講評を行う
2002/06
40
日本最大のCRMイベントデータウェアハウスセミナー セミナー講師
2002/10
Webサイト掲載 毎日コミュニケーションズからMBAというキャリアについてインタビューを受ける
2002/11
100
全日本英語ディベートトーナメント 審査委員長として審査・講評を行う
2003/03
70
全日本英語討論協会 ディベートセミナー講師
2003/04
100
読売新聞社後援 関東学生英語連盟主催学生英語ディベート大会 審査委員長として審査、講評を行う
2003/09
雑誌掲載

マーケティングコンサルタントとして、個人情報保護法案についての意見・業界への影響などをヒアリングされる

2003/09
70
学生団体主催日本語ディベート大会 審査委員長として審査、講評を行う
2003/10
100
上智大学主催学生英語ディベート大会 審査委員長として審査・講評を行う
2003/12
100
全日本英語討論協会主催ディベートトーナメント 審査委員長として審査・講評を行う
2003/12
60
中国・九州地区最大の英語ディベート大会 福岡市長杯(七隈杯)大会 決勝戦の講評を行う

学歴

● 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
● ペンシルベニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA) 経営戦略・マーケティング専攻

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米国MBAホルダー

 ペンシルベニア大のMBAは、日本では全くと言っていいほど無名ですが、世界的には結構有名な学校です。Financial Times のランキングでは、2001年・2002年続けて世界一になっています。もう少し有名だといいんですが・・・。でも学歴に頼っているようではダメですもんね。それより、その学歴が実力にどのように影響したのか、ということの方が重要ですよね。MBAで役に立つこと、立たないことというのはよくわかりますね。「役に立たない」と言う人は、勉強しようとする意図が無かったか、勉強の方法が悪かったか、ゴルフばかりしていたか、でしょうね。「魔法の道具だ」という人は、何か勘違いしているのでしょう。どちらもで無いですね。使い方しだいでは役に立ちますが、MBAを取得すればスーパーマンになれるということはありえません。ただ、自虐的に「MBAはマヌケ、バカ、アホの略だ」等という気もありません。

 ちなみに、エッセーのカウンセリングを某予備校でやっていました。「受かるエッセー」というのは大変難しいのですが、「落ちるエッセー」というのはわかりますね。日本人のエッセーを大分見てきましたが、基本的な部分をクリアしていないことが多いです。

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ディベートのエキスパートです

● ディベーターとしての実力=自分で言うのもなんですが、かなりのものです

  学生時代はどっぶりと、そして今でもかなりディベートに浸かっています。早大英語部ディベートチームのキャプテンとして、日本最高レベルの学生大会優勝を含む、様々な英語ディベート大会での優勝・入賞経験があります。また、2001年には、日本代表として米国学生チャンピオンを迎え、英語ディベートのエキシビションマッチを行いました。米国チャンピオンは、すなわち世界最強のディベーターと言うことです。さすがに素晴らしいディベーターでした。が、個人的には「勝った!」と思っています・・・(日米トップディベーター同士のエキシビションマッチでしたので、正式な判定は出ないのですが、私が審査員だったら私に投票したと思います)。勝負は時の運でもありますので、色々な大会で勝てたのは運が良かったというのもありますね・・・。

  ともかく、ディベートにはどっぷりはまりました。おかげさまでディベート的な思考方法・意思決定方法が体にしみこみ、その経験を活かし、いかに仕事で、ビジネスの場でディベートが活用できるか、10年以上試行錯誤してきました。結論としては、ディベートで得られることはビジネスの場でも相当役に立つ、ということです。これは、ビジネス界で活躍されているディベーターのほぼ共通の意見です。そのスキルをぜひあなたにも学んでいただき、周りに差をつけていただきたいと思います。

● ディベート指導者としての経験=長いです

  学生時代から、後輩の指導をしてきました。ディベートを人様に教えるというのは大変難しいことです。ようやく、最近になって「どう言えばわかっていただけるのか」というのがわかってきました。学生時代から社会人時代まで、他の大学の英語ディベートチームのコーチを引き受け、無名の2チームを大会優勝にまで導いたこともあります。

● ジャッジとしての経験=すごくたくさんあります。日本でもトップクラスでしょう。

  ディベートは、ジャッジと呼ばれる第三者が勝敗を判断します。通常、日本語大会でも英語大会でも、日本には限られた数しかいないディベートのエキスパートを呼んでジャッジをお願いするわけです。私は、まあ暇だったというのもありますが、英語・日本語の数百試合をジャッジしてきました。国内最大規模の大会での審査委員長経験十数回(例:2002 全日本ディベートトーナメント、2001年上智大学杯、2003年読売新聞社後援全国大会 等)もあります。今でも結構ひっきりなしに審査員の依頼が来ます。土日はこのサイトを作りたいのですが、なるべく断らないようにしています。

  ディベートは、とっつきにくいし、「ディベート=詭弁・屁理屈」のような誤解もあります。が、これからのビジネス界で勝ち抜いていくにあたって、身につけておくと、周りと相当差が出ると思います。もともとビジネス力の高い方がディベートを身につけると、鬼に金棒、スーパーサイヤ人状態になります。私はそうでもないですが(フリーザくらいかな?)、コーチとしての経験も長いので、スーパーサイヤ人を育てることはできます。次のスーパーサイヤ人はあなたかも?? 

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マーケティングのエキスパートです。

大学卒業以来、マーケティング一筋十数年、という感じのキャリアを歩んできました。MBAの専攻もマーケティングでしたし(ちなみに、その年にその学校でマーケティングの専攻をした日本人は20数人中1人だけでした)。偉そうですが、そんなに大したことでもありません。MBAよりは、実務を通じて学んだこと、クライアントから学んだことの方がはるかに役に立ちますね・・・。

私の、マーケターとしての強みはいくつかあります。

1) マスマーケティングと、ダイレクトマーケティングの両方をやって来たこと

  マスマーケティングとは、TVなどを通じて、不特定多数にコミュニケーションする(いわゆる広告を行う)ことによるマーケティングでう、ダイレクトマーケティングは直接、限られた数のエンドユーザーとコミュニケーションすることです。どちらかのエキスパートは結構いらっしゃいますが、両方の実践経験がある方は意外と少ないです。

2) 学問的バックグラウンドと実践経験の両方があること

  MBAでは、マーケティングを専攻したため、一応マーケティング専攻の経営学修士という肩書を持っています。統計から消費者行動まで体系的に学んでいます。中小企業診断士という国家資格もあります。そして、それを実際に活かす経験をしてきました。メーカーのマーケターとしてブランド戦略を考えたり、TV広告を作ったり、コンサルタントの立場からコンサルティングしたり、というのを実際にやってきて、どうすれば売れなくてどうすると売れるかという蓄積があります。

3) マーケティングを戦略レベルで考えられること

  マーケティングは、どうしても戦術的になってしまいがちです。すなわち、「どのようなPOPをつけると売れるか」「どういうTVだと認知が上がるか」「どういうDMだと反応率が良いか」、という視点のみから考えてしまいがちです。それはそれで大事なのですが、さらに大事なのが戦略です。行ってみれば、孫子の「戦わずに勝つ」方法を探すのが一番大事なのです。競合がいないところはどこか、お客様と戦う(売り込む)必要が無いお客様とはどんな方か、などなど、で間違えると、いくら戦術で取り返そうとしても限界があります。
  私の師匠(日本の超一流企業で勤務された後、ベンチャーをこのご時世に立ち上げて軌道に乗せたすごい方です)から、「日本ではマーケティングを戦略的に考えられる人っていうのはほとんどいない。あなたはその数少ない人間の一人だ」というお言葉をいただきましたが、ちょっと褒めすぎでしょうか・・・。確かに、小手先のマーケティング(良いTVCMをつくったり、反応率の高いDMを出せたり)という人はたくさんいます。が、マーケティングから発想して、それを全社的リエンジニアリングに持ち込める様な発想ができる方というのは希有です。

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英語力:実践しているという意味ではエキスパートです

資格としては、TOEIC975点、英検1級があります。英語でディベートをやっていたわけですからね・・・。が、TOEICも930点以上くらいになってくると、英語力自体の差はどうでもよくなってきます。それより、求められるのは、英語を実際に使ったビジネス経験です。厳しい交渉やプレゼンテーションで蜂の巣になる、などの経験(いやな経験ですが・・・)がものを言いますね。このあたりは、英語力とは別のスキルになってきます。

私は、外資系メーカーで、本社にたった一人日本人代表として行って泣かされたり、テーブルをひっくり返したりしてきた経験があります・・・。また、外資系のクライアントが多いので、社長や幹部を前にして「あなたたちはこうするべきだ!」なんて大上段のプレゼンテーションをして集中砲火を浴びることも日常茶飯事です。このあたりは、英語でディベートをやったときに学んだこと、というのが役に立っています。

そのような、本当に活きた英語の使い手、というところまで私は泣きながらたどりつきました・・・。今ならもうちょっとうまく勉強できるかな、と思いますがそのノウハウを分け合いたいと思います。

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中小企業診断士です

結構有名な資格ですのでご存じかもしれませんが、唯一の国家認定経営コンサルタント資格です。日本企業の間では結構評価が高いようです。外資系ではやはりMBAの肩書きが強いです。

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勉強・資格取得のノウハウ

その他、簿記2級、第2種情報処理技術者の資格を持っています。仕事と直接的に関係ないと言えばそうなのですが(ITの知識は、マーケティングコンサルタントとして、実際にインプリメンテーションに落とし込むには非常に役立ちますが)、英語・PC・会計はビジネスマンの三種の神器みたいなところもあり、頑張ってとりました。ちなみに両方とも、予備校などには全く行かず、独学で取りました。

中小企業診断士は、私は10年ごしに受かった試験(受け始めたのが平成3年)で、やっと今年中小企業診断士として登録されました。。これは、ビジネスマンとしての総合的な力を試される試験でもありますので、やっぱり受かると嬉しいです。数年前には予備校に通ったのですが、あまり役に立たず、結局独学を貫いたような感じになりました。

これらの資格は、通常予備校に行って取るもののようです。「全部独学」というと、大抵びっくりされます。私も皆さんと同じように、平日は夜遅くまで働くビジネスパーソンですから、資格取得のための時間を捻出するのは結構大変でした。格別頭がいいわけでも無いですし。でも、そう言っているといつまでたっても自分を変えることができませんので、なんとかうまい勉強法を見つけた結果、これらの資格を立て続けにとることができました。そのノウハウもいずれは公開したいと思っています。前向きな人、新しいスキルを得て飛躍していきたい人を応援したいですので。一言だけ言うと、通勤時間や移動時間を使いましょう、ということですね。それであれば、遊ぶ時間・仕事の時間を削る必要が無いですから。

ここまで明かすと、私のことを知っているかたはまずピンポイントで「あいつだ」とわかるでしょうね・・・。ペンシルベニア大学MBAで、マーケティング専攻の日本人というだけでも数少ないですし、その上ディベートをやっていて、中小企業診断士合格、となると・・・。これ以上はお会いしたときの楽しみ、ということにしておきます。

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ビジネスマン経験

  色々な会社で働いてきました。従業員数で言えば、従業員が数十万人の超大企業、1000人の会社、80人の会社、そして20人の会社。日本企業2社(1社は出向)と外資系2社。業種で言えば通信、メーカー、広告代理店、コンサルティング、と規模・文化ともに色々な会社で働いてきました。年齢の割には、これだけの幅の会社で働いた経験がありますし、広告代理店やコンサルティング会社では様々な業種のお客様のお手伝いをしますから、会社によって特有なところと、どの会社においても起きることというのがわかるため、コンサルティングする場合には結構この経験が活きてきます。「なるほど、このパターンか」「あ、これをやると危ないな」というのが直感的にわかったりするんですね。

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所属団体

日本ディベート協会(JDA, Japan Debate Association)
日本コミュニケーション学会
(社)中小企業診断協会 正会員

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持っている資格

経営学修士(MBA): Wharton School of the Univ. of Pennsylvania
中小企業診断士:経済産業省認定
簿記2級
第2種情報処理技術者
英検1級
通訳検定2級(英語)
TOEIC 975, TOFEL 647(旧スコア)

珠算3級
スキー2級(SAJ)

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個人的なこと

  196X年生まれ、2300gくらいの可愛い赤ちゃんだったらしいです(赤ちゃんのときは誰でも可愛いですよね・・・。っていうか「そんなの誰も聞いてねえ!」ってつっこみが入りそうですね・・・)。小学校、中学校は普通の公立の学校に行きました。小学生から中学生のときに、あのインベーダーゲーム全盛となりました。そのころは、校内暴力の嵐がおさまりはじめ、いじめへと移行していた時期でした。ゲームセンター通いはしていましたが、まあ普通の生活でした。中学校3年生のときに、生徒会長に立候補して見事落選。世の中そんなに甘くないことを中学生にして悟ります。

  高校時代は付属高だったため、クラブ活動(卓球!)ばっかりしてました。試験対策は一夜漬けで、一晩徹夜で英単語200個覚えるなどという荒技もそのときは出来ましたが、今は暗記するそばから忘れていきます・・・。ただ、記憶力は年をとると高まるという学説もありますよ。

  カラオケは結構好きです。最近行く機会があまり無くなりましたが、行くと人格が変わります・・・。どうなるかは、お・た・の・し・み。お客様と行く場合は要注意。さらなる関係強化につながることもあれば、ぶちこわしになることもしばしば・・・。

  日記をご覧いただいた方はわかると思いますが、野球観戦は好きです。長嶋監督V1(巨人軍史上発の最下位の翌年)の頃からの巨人ファンです。ドームには、年数回は見に行ってます。

  最後に、本当に個人的なことです。結婚しています。子供はいませんので、妻と二人暮らしです。妻も働いており、このサイト開設にあたり、色々な洞察や経験をくれました。趣味はスキーとディベートです。冬はもちろんスキー三昧。夏は雪を求めてニュージーランドへ、というのがここ数年のパターンになっています。スキーに理解のある妻で大変感謝しています。が、運動神経があまり良くないらしく、ここまでやっている割にはあまりうまくありません。こんな言い方をすると何ですが、英検1級よりスキー1級のほうが遙かに難しいような気がします。英検1級は3回目の挑戦で10年前に受かりましたが、スキー1級は既に3回落ちていますし、まだちょっと遠そうです。もっと練習したいのですが、今はこのサイトに情熱をかけていきたいと思います。


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