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エルパラは、ラーニングパラダイス、日本語で言えば「学びの楽園」です。これには二つの意味があります。
一つめの意味は、ラーニング(学び)のあとにはパラダイス(楽園)が待っている、ということです。まず認識しなければいけないのは、「古き良き時代」は終わったということです。このようなサイトを訪問された方には釈迦に説法かもしれませんが、企業間でも人材間でも競争が激しくなりました。走り続けていないと、つまり昨日と同じ自分だと抜かれていってしまいます。既にそうなりつつありますが、個人レベルで言えば今以上に結果を出した人が評価される(ある意味当たり前なのですが、それはつらい世界でもあります)ようになっていくでしょう。企業レベルで言えば、今は、楽して儲かる業種があればすかさず新規参入が起きます。
現状に安住している人も抜かされていってしまうのです。ではどうすれば良いかと言うと、学び続ければ良いのです。というか、それしかありません。どんどん学んで自分を高めて行ける人には楽園が、そうでない人には厳しい世界が待っているのです。厳しい世の中になった? そうかもしれません・・・。一昔前のビジネスマン、ビジネスウーマンの方と比べると損かもしれませんが、そんなことを言っていても何も変わりません。
そんな世界は楽園では無い? そうでしょうか? 学ぶことは楽しいですよ!それがラーニングパラダイスの二つ目の意味です。新たなスキルを身につけ、伸びていく自分、昨日とは違う自分になっていくことはワクワクしますよね。去年にはできなかったことが出来るようになっていると、嬉しくありませんか? 学ぶことも楽しいし、学んだ後にも楽園が待っている、そんな世界に行きたいと思いませんか?
新しいスキルを身につけてどんどん自分を伸ばしていける、そんな人材が日本に満ちあふれていけば、日本の行く末はパラダイスになると私は信じています。ラーニングパラダイスは、自分を伸ばしていこうという前向きな気概があり、新しいことを学ぶことに積極的、そんな方たちに、どんどん前に進んでいくための道具を提供させていただきます。ビジネスマン、ビジネスウーマンの皆さん、悩んでいる暇があったら、学びましょうよ。そうすれば、何かが変わります。今できないことが、明日には出来るかもしれません。
必ず、あなたにも出来ます。そう、あ・な・た です。人間誰しも得手不得手はあります。しかし、何もしないで出来るようになった人はいないのです。今できないことをできるようにすること、それが「学び」、すなわちラーニングなのです。
今日のあなたが、昨日のあなたと同じことをしていたら、それは何も変わっていない、ということですよね? 何か違うことをしていたら、それはあなたが変化・進歩していることの証です。そしてそれを可能にするのが、ラーニング、すなわち学びなのです。
私は、Wharton School というところでMBAを取りました。そこでの経験には目を見張るものが多かったのですが、私の大変尊敬するマーケティングの教授がこんなことをおっしゃっていました。今でも鮮明に覚えています。
There is one thing you cannot outsource. What is that? That's
ABILITY TO LEARN!
「一つだけアウトソース出来ないことがある。それは何だ? それは、学習する、という能力だ!」
その瞬間、私の中で何かが突き抜けました。そしてつながりました。「人間の本質とは、学ぶことにあるのだ」と。そして、人間の成長とは学びによって得られるものなのだと。だからこそ、楽しくやらなければならないのだと。ラーニングパラダイスのラーニング(Learning)は、その先生の影響が大きい言葉です。
教授がおっしゃりたかったのはこういうことだと思います。「現在は、自分の強みに特化して、強みで無いところは全てアウトソースするという経営モデルが注目されている。自分で何も持っていなくても、全て外注できるようになり、実際そういうモデルの会社もある。しかし、その強みをさらに高めていくのは、組織としての学習能力だ。そしてそれが無い限り、その強みもいつか時代遅れとなり陳腐化してしまう。その学習能力というものだけは外注できず、自分で磨くしか無いのだ」。
個人に関しても全く同じことが言えると思います。自分の強み以外は、他人に任せたほうがいいかもしれません。しかし、その自分の強みを伸ばせるのは自分しかいないのです。他人の助けを得るにしても、究極的には自分で自分を磨くしか無いのです。ただ、うまいやり方というのもあるはずです。私もまだ修行中の身ではありますが、様々な経験から、きっとお役に立てるものがあると思います。前向きな方、学習意欲旺盛な方、そしてこれからの日本を担っていく方たちの「学び」をサポートしたい、そのような思いで、エルパラを設立しました。
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