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日記バックナンバー 2003年6月7月
 
■2003年6月7月

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2003/07/25(金)  Win-Winを作る姿勢と実践
  ある外資系大手の会社の米国人ビジネスマンとミーティングをしました。彼とは仕事をしやすそうだな、と感じたのですが、そう感じた理由を分析してみました。一番のポイントは、Win-Winを作ろうという姿勢でした。Win-Winという言葉自体は最近普通に使われ、誰でも口にします。ただ、彼の優れた点は、実際にビジネスの仕組みにそれを落とし込んでいるところです。例えば、私の会社との金銭的な条件を決める際、彼らが儲かれば私たちにも支払が多くなるような仕組みを取り入れているのです。そういう仕組みであれば、お互いに一生懸命やりますよね。姿勢を仕組みに落とし込むスキルは見習おうと思いました。

2003/07/20(日)  パーティに参加
  日記の方、さぼってますねえ・・・。1ヶ月ぶりですか・・・。メルマガを優先して書いていますので・・・。言い訳にはなりませんが。
  さて、今日は知り合いのパーティに行って来ました。ある方を軸に、100名を超える人数が集まりました! すごいですね。その方もすごいですし、いらしている方も個性豊かな方ばかりでした。いつものお仲間だと、気心がしれていて楽しい分、新しい発見がどうしても少なくなってしまいますから、こういうつながりは大事にしたいですね。

2003/06/26(木)  好きなものを、もっと好きなもののために我慢
  またまた松井選手のネタで恐縮なんですが、また彼の言葉が面白かったので紹介させていただきます。「何かを辛抱できそうにないとき? もっと大事なものを見つけて、そのために我慢すればいいんだよ。おれの場合、野球のためだったら、どんなことだって我慢するな」だそうです。彼が星陵高校時代に、監督から、「入部するまでに体重を落としてこい」と言われたとき、10kg落として来たそうです。
  学びたいのは、このような考え方もそうですが、それより、「自分のコントロールの仕方を知っている」ということですね。同じ方法が全員にあてはまるとは思いませんが、自分の欲望のコントロールの方法、自分の動かし方を知っている、というところはすごいと思います。やっぱり、私は弱い人間なので、何かというと安きに流れてしまいがちですが、大成する人というのはそういうときでも自分をうまく動かせる、ということですよね。

2003/06/23(月)  メルマガ出してます
  今月は、体調を崩しているのと、メルマガ発刊が重なったので、日記とコラムの更新が今ひとつままならなくなってしまってます・・・。楽しみにされていた方(そんな人いるのか?)、申し訳ありません・・・。
 メルマガはとりあえず順調に購読者さんが増えているので一安心です。思ったより速く500名突破を果たしました。7月中には1000名と行きたいところですね。エルパラのコアターゲットである、「向上心の高いビジネスパーソン」であれば、どなたでも参考になるような構成にしてますのでぜひ購読をお願いします。

2003/06/11(水)  審判のせい? 自分のせい?
  ヤンキースの松井選手が、日本とアメリカのストライクゾーンの違いにとまどっている、というような記事が新聞にありました。松井選手いわく、「スイングしない場合は大抵、かなり自信を持って見逃してる」そうです。「審判の個人差もあるからね。そりゃ、ときどき大打者との差は感じるけど」。つまり、大打者が見逃せばボールと判定されますが、松井選手が見逃すとストライクと判定されることがある、ということですね。私が学ぼう、と思ったところは、松井選手はそれを「審判は不公平だ」と審判のせいにするのではなく、「ま、当たり前だね。まだ何の結果も残っていない、ただの新人だし。打ちまくって、変えてやればいいでしょ」と、自分のせいにしている、ということです。審判のせいにしたところで、何も変わりませんが、自分が結果を出していないせいにすればそれを発奮材料にすることが出来ます。この姿勢はぜひ学びたい、と思いました。

2003/06/02(月)  締切のチカラ
  先週のことなんですが、体調を崩していることもあり、どうしても大事なクライアントプレゼンをあと2時間で作り終えなければいけないことがありました。その日は、電車の中で段取りを考えてやることの優先順位を付け、朝来て10分でもうトップスピードに入りました。いつもなら会社に来てから1時間くらいはセカンドで走っているのですが、その日は優先順位の低いことはすべてシャットアウト、ひたすら2時間集中したら、出来ました! しかも出来映えもそんなに悪くないんですよ・・・。というか普段より良かったかも・・・。プレゼンの評判も悪くなく、「おっしゃるとおり」みたいな感じでした。
  よく考えると、では他の日の2時間は何なんでしょうね・・・。あの2時間を8時間続ければ(多分集中力は続きませんが)、スーパーサイヤ人的なビジネスマンになれるんでしょうね。いつもは、「締切はここだから」みたいに甘えてしまいますが、「あと2時間」ということになると、さすがに集中しますよね。これが、「あと2週間」だと多分集中しませんよね。
  ここからわかることは、「締切」を設定すると、集中する、ということと、その締切は遠くに設定したら切迫感が無い、ということですね。仕事を小さく分けて、それごとに締切を設定する、というテクニック(プロジェクトマネジメントとも言います)を使うと、生産性は高まることを実感しました。あの2時間の感触、達成感を忘れないようにしたいと思います。



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